ヴァン クリーフ&アーぺルの歴史

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リサイクルマート恵那店です。

ヴァン クリーフ&アーぺルとは

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世界屈指の宝飾ブランド、ヴァン・クリーフ&アーぺル。

1896年、オランダ出身のダイヤモンド商の息子アルフレッド・ヴァン・クリーフとフランスの宝石商の娘エステル・アーぺルが結婚したことからその歴史は始まります。

1906年、幾代も続く宝石商でダイヤモンド研磨工の血筋をひくジュリアン、ルイ、シャルルのアーペル3兄弟と義兄のアルフレツド・ヴァン・クリーフの4人は、ヴァンドーム広場にあるつつましい店に彼らの名前をつけたブティックをオープン。

イラン王妃載冠式用のクラウンを製作したことで一躍世界的に有名になります。「愛・美・夢」と女性の永遠テーマをジュエリーに盛り込み、甘い気品が漂う花、蝶、リボンなどが代表的なモチーフ。柔らかなラインと洗練のフォルム、独創性と高級感を併せ持つデザインが魅力のブランドです。

1929年、宝石を支える金具の爪や台座を見せない技術「ミステリー・セッティング」を開発。1942年ニューヨークの5番街に旗艦店をオープン。

1949年に2代目ピエール・アペルが自分自身だけの時計を作ったのが始まりで、腕時計も生産するようになりました。

1968年、四つ葉のクローバーをモチーフに愛、幸運、富、健康の願いを込めた「アルハンブラ」を発表。1976年には香水の生産も開始。

2004年9月17日、日本橋三越本店本館6Fにニューコンセプト・ブティックをオープン。「アパルトマンのくつろぎ」をコンセプトに、英国人デザイナー、アヌシュカ・ヘンペル女史が手がけた店内は、ラグジュアリーでありながら「ZEN」の神秘を感じさせる空間。

オープンを記念して、代表的モチーフであるダイヤモンドの蝶(パピヨン)が輝くイヤクリップ「ドゥ パピヨン イヤクリップ」を先行発売。

2005年6月9日、銀座本店を以前に同じリシュモングループのランセルがあった場所に移転し、グランドオープン。日本橋三越店と同様にイギリスの建築デザイナー、アヌシュカ・ヘンペルが室内装飾を手がけた新ショップのコンセプトは「アパルトマンのくつろぎ」。新店は2階建てで、婚約・結婚指輪が見やすい幅3メートルのバーカウンター型の展示台も設けた。オープン記念の限定商品は「アルハンブラ・ミニ・ペンダント」。他に新作時計、ピンクマザーオブパールダイヤルの「ミス カデナ」などが先行発売されました。

2009年10月31日から2010年1月17日まで森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で、ヴァン・クリーフ&アーペルによる創造の100年を振り返る大規模回顧展「ザ スピリット オブ ビューティー展~時空を超える美の真髄」を世界に先駆けて日本で開催。同展ではメゾン所蔵のアーカイブコレクションとフランス国内外のプライベートコレクションから選ばれた250点を超える宝石、時計、ファッション・アクセサリー、オブジェなどの作品が展示されます。日本の後は北京、ニューヨーク、ロンドン、パリを巡回しました。

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